健全な魂を育み損ねた非健全なオタクブログ

健全な魂は健全な肉体から生まれます。それをモットーに日々を生きようと頑張るオタクが綴る趣味ブログ。

海の日なので、海で浮かんだ『ARIA』というアニメについて話す

皆さん、ベネチアを舞台にしたアニメがあるのをご存知でしょうか。

タイトルはARIA
天野こずえ先生によるマンガが原作の、イタリアのベネチアを舞台にした水先案内人(通称ウンディーネ)たちの日常を描くアニメです。

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©ARIA 天野こずえ

そもそも水先案内人とは?ってなると思うので、簡単に説明すると、ゴンドラを操縦して海の上の観光をガイドする人たちの総称を指します。

登場するキャラクターたちは、そんな水先案内人として、お客さんたちをゴンドラに乗せ、観光巡りをしてくれる、そんなささやかな日常を描いた作品となっています。

 

ARIA』の歴史

また、2007年にはOVA『AROA The OVA ~ARIETTA~』も作られている長い歴史がある作品です。

ちなみに、タイトルが異なる『AQUA』は、『ARIA』の元となった作品で、全2巻となっています。 

エニックス」のコミック部門の一部編集部員が独立して新しく設立された「マックガーデン」に、天野先生が移籍した際、それまで連載されていた『AQUA』は打ち切りとなりましたが、移籍先の「マックガーデン」社の「ブレイドコミック」誌によって、新装版として新しく出版されたという経緯があります。 

そこから『ARIA』とタイトルを変えて再始動。
アニメ化もされ、TVアニメは全部で3期も作られるほどの人気作となりました。

ARIA』の魅力

本作の一番の魅力は、疲れた時の癒し効果が高いところ。

キャラクターたちの掛け合いや、BGM世界観どれをとっても、「とにかく癒される」の一言。

元々見習いとしてゴンドラ観光会社に入った主人公の水無灯里を中心に、「恥ずかしいセリフ禁止っ!!」でお馴染みの藍華、「でっかい〇〇」が口癖の無口なアリスなど、可愛い女の子たちが見習いウンディーネとして頑張る姿、そしてそれを陰で支える先輩ウンディーネたちの掛け合い、そしてゴンドラ観光会社に訪れるお客さんたちのちょっとしたドラマなど、「人と人をゴンドラで繋ぎ、未来を結ぶ」そんなことをテーマにしてくれているのが、この『ARIA』という作品の良いところだと思います。

 

藍華恥ずかしいセリフ禁止っ!!!」

灯里「(´д`)エー」

 

このくだりがいつも好きでした笑。今でも時たま見返してクスッとなります。

 

また、本作を見ると実際に「ベネチア」に観光したくなります

見てるだけでもその雰囲気を味わえるのがまた良いのですが、「実際に訪れてみたらどうなっているのか?」となるのは、聖地巡礼をするオタクなら誰もが思ってしまいます。

私は生まれてこの方、「ベネチア」に行ったことがないので、いつか行ってみたいなぁと思ったりしてます。

そのときは、『ARIA』を見返しながら、聖地巡礼としゃれこみたいところです*^^*

 

そして今調べてみると、どうやら『ARIA聖地巡礼ベネチアツアー』なるイベントが、2020/2/27(木)~2020/3/4(水)の1週間開催されるみたいです。Σ(´∀`;)!

旅行代金438,000円。。。(流石に高い~笑)
行きたいですが、私は資金が足りないので、諦めます^^;

ARIA』が好きで、ベネチア行って聖地巡礼したい!!と考えていた人は、この機会に申し込んでみてください。

 

ARIA』を視聴する方法

2005年のアニメなんて今見れないじゃん!!という人のために、視聴する方法も併せて紹介しておきます。

今なら「U-NEXT」という動画視聴サービスで無料で見れます。

気になっていたり、見返したくなった人は是非参考にしてください^^b 

 

動画視聴サービスより、Blu-rayとして持っていたい!!という人は以下からどうぞ~。